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ダイヤモンド買取には鑑定書があると便利

2011/12/11 6:27 am

押し入れに眠っているダイヤモンドのアクセサリー。もう身につけることはなくなってしまったので、どうしようと考えているのであれば、ぜひダイヤモンド買取店に査定を依頼したらいかがだろうか。たんすのこやしにしているくらいであれば、買い取ってもらった方が、今後の新しい資金調達にもよい。しかし、売りに行く前に、ひとつ探してもらいたいものがある。それは売ろうとしているダイヤの鑑定書があれば、一緒に持って行ってもらいたいのである。


なぜ、鑑定書が必要なのかというと、ダイヤモンドは大きさだけで価値が決まるわけではないからである。ダイヤはカラー、クラリティ、カット、カラットによって価値が決まるのである。カラーは色味であり、無色透明を示すDが最高ランクとなる。クラリティは透明度、カットはカットの美しさ、そしてカラットはいわずとしれたダイヤモンドの大きさである。鑑定書にはこれらの情報が含まれているので、ダイヤモンド買取の際に、有効な資料として扱われることが多い。


また、間違えやすいものとして、鑑別書というものがあるので注意したい。鑑別書というのは、売ろうとしている宝石がダイヤモンドかどうかを示すものであって、鑑定書のようにランク付けがなされているわけではない。鑑別書もあるとよいものだが、鑑定書の方が細かく評価されているので、間違いなく鑑定書の方が有利である。しかし、鑑定書がなければ売れないということではない。最近では、鑑定士を常駐させているダイヤモンド買取店もあるので、問い合わせてみるといいだろう。