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青山の婚活パーティーで引いてしまった彼女の言い分

2011/10/04 11:30 pm

先日、職場の後輩が青山の婚活パーティーに参加したという話をしてくれました。何でも「ワインとチーズの婚活」というテーマで、青山のとある有名なバーを貸し切って開かれたのだそうです。ワイン好きやチーズ好きの男女が集まり、それらを楽しみながら相手を探すという流れなのだとか。何だか、おしゃれな街である青山の婚活パーティーならではの感覚ですよね。彼女はチーズが好きなので自分にぴったりと思い、ちょっと憧れ感のある青山の婚活パーティーに思いきって参加したそうです。


どんな感じだったのか聞いてみると、とにかく会場のバーが素敵ですっかり雰囲気に酔った。チーズもワインも全部美味しくて満足したし、とても楽しんだとの返事。男性の話が出てこなかったので「素敵な人はいなかったの」と聞くと、少し口をにごして、男性陣が張り切り過ぎていて引けてしまったとのこと。婚活ってみんな相手を探しに来ているから、大体積極的なんじゃないかと私が言うと、「そうだけど、私には合っていないかも」と彼女。


今はシングルだし、趣味が合う人ならいいと思って青山の婚活パーティーに行ってみた。けれど、自慢話のオンパレードのような雰囲気と、少し話しては次の女性へと行く男性陣に違和感を覚えたのだそうです。青山の婚活パーティーなんてお洒落で現実離れしたところじゃなくて、普通に生活する中で出会いを探すと「脱婚活パーティー」宣言まで飛び出したので、私たちは苦笑い。青山じゃなくて別の婚活パーティーなら大丈夫かもよと、慰めるのが精いっぱいの私達でした。