HOME > 業務委託 > 脅威のバイタリティ、営業代行

脅威のバイタリティ、営業代行

2011/12/16 2:22 am

私は会社勤めをしているのですが、事務所に飛び込み営業のお電話をいただき時間もあったのでお会いすることにしました。私の会社は物販系の会社のため、こういった営業に対しての窓口は比較的広く、できるだけ多くの商材に触れるようにしているので特に珍しいことでもなかったのですが、この営業がなかなか印象に残るものになりました。というのも、この営業マンですが企業に属しているのではなく個人で動いている営業代行マンだったからです。


最初は至って普通の営業トークからはじまりましたし、至って普通の商品の案内をいただいていました。いろいろと見せていただいたのですが、どうも目新しいものや目ぼしいものがなかったのでそろそろお話も終了かなという雰囲気になっていました。そこで、いろいろと個人的なお話をしていると、営業代行ということが判明しました。それ自体はまったく問題のないことで、逆にガッツのあるタフな方だなと思っていたら、本当にタフな方でした。


会社に商品が売れそうにないとわかるや、今度は私個人に営業攻撃が。彼は単なる物販の営業代行のみではなく、家庭用商品の個人の代理店もこなしていたのです。で、そのときから、会社への売込みではなく私へ家庭用品の売込みが始まりました。入り口は会社ですが、出口は私というわけです。さすがに飛び込みで即購入するほど経済的なゆとりはないのでお断りしたのですが、なかなかタフな方でした。これぐらいタフな方が営業をしてくださると、頼んだ企業側も安心でしょうね。