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iPhoneアプリ開発と必要な環境2

2011/12/06 10:02 pm

iPhoneアプリ開発に必要な環境として、ハードウェアには最近のMacでもあるIntel Macが搭載されているものが必要であるということが解りました。次にハードウェアとして必要なものとしては、IPhoneやiPod touchなどの端末が必要となります。これは実装を行って実験をしたりする場合に必要ですが、Mac上での実装確認(エミュレータなどを使用しての実装になるようです)は出来るので取りあえず無くても構いません。しかし、あれば有った方がより正確な動作を確認できるので必須としておきます。


ハードウェアが揃ったところで、次にハードウェアに必要なソフトウェアです。
ソフトウェアは当然ながらMacのOSが必要になります。
そのOSも最近のバージョンであれば良いのですが、必要条件としてはMac OS X 10.5.3以降のOSが必要になります。
これ以前のOSでは、iPhoneアプリ開発を行えないということです。その理由としてはiPhone SDKにあります。
このiPhone SDKというものは、専用のツールでSoftware Development Kitを意味しており、ソフトウェアを開発する上で必要なツールを集めてあるものです。


ちなみに、Java SDKなどは、Javaアプリを開発する場合に必要なツールを集めてあるもので、iPhone SDKなどとはまったく異なるSDKの事を言います。
話がそれましたが、iPhoneアプリ開発を行う場合は、iPhone SDKが必要で、これを使用する場合はApple Developerに登録をすることが義務付けられているようです。