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横断幕の見積もりは素材選びから

2011/10/30 8:17 pm

横断幕というものは、スローガンや主張などを布地に書き、それを道路やビルの壁や店舗などに張り付ける、横長の幕の事を言います。
このスローガンや主張などと言うと国や警察署や役所などが主なものとなりますが、横断幕にも企業が利用するというケースもあります。基本的に横断幕の見積もりは、横断幕のサイズにより価格が異なります。


横断幕は当然ながら、雨風などの影響を受けるものであり、横断幕をつけたものの即破けたり飛んで行ってしまっては役立ちません。そのため、横断幕の見積もりを行う場合は、その布地である素材選びから始めることになるわけです。
横断幕の布地には、ターポリンと呼ばれるテントなどで使用している素材を利用した物であり、一般的にはこのターポリンを利用しているようです。


このターポリンを更に風などの影響を受け易い場所に最適な素材として、メッシュターポリンと言うものがあります。
このメッシュターポリンはターポリンのテント素材を利用し、布にメッシュ加工を施したものとなるようです。
ターポリンも、メッシュターポリンのどちらもインクジェット印刷やシルクスクリーン印刷で行えると言い、横断幕の見積もりなどを作る場合の基本となるものでもあります。
その他の素材としては、テトロントロピカルと呼ばれる、素材があり、これは店内バナーなどで使用されるテトロンポンヂと呼ばれる素材の2倍の厚さがあり、強度に優れた素材となっているようです。